志賀盛・近江龍門・近江路・錦藍・君か袖 東近江・八日市の日本酒メーカー 1917年創立

近江ねこ正宗 HARU-NEKO(はるねこ)


うららかな春の感覚をラベル、瓶だけでなく、中味のお酒にも吟味し、春らしい麗質でや甘口な(当社比)軽快なお酒を詰め込みました。

(当社比の理由)日本酒度 ±0 (当社の平均的な商品の日本酒度は+3)
日本酒度とは、比重を表し、甘辛を示す指標の一つで、数字が高くなるほど辛口になります。

【商品詳細】

(1)商品名       近江ねこ正宗 haruneko[はるねこ] (2)種類別       日本酒、本醸造酒
(3)原材料       米(国産)・米こうじ(国産米)、醸造アルコール
(4)包装形態      瓶 ダンボール外箱 12入り
(5)内容量       300ml
(6)アルコール分    14%
・数量限定商品となります。

【当商品の開発背景】

猫と言えば、ネズミを駆除してくれる益獣という側面があります。海外では、酒の原料の穀類をネズミの害から守るため、猫を飼育している醸造家もいます。同じ日本酒でも、米という穀類が原料になっています。(ただし、当社の蔵内で猫は飼っていません。)

今年は殊の外厳しい寒さの冬となり、酒造りこそ好都合ですが、人の生活や健康などにはとても厳しいシーズンとなりました。なおさら春が待ち遠しいものです。

そんな厳しい冬の季節がおわろうとする頃は、猫の繁殖季節でもあります。そこで新しい猫が生まれました。

 

【近江ねこ正宗が生まれた背景】

日本酒に猫? 何の関係があるのか?と思われるかも知れません。

たとえば、海外では、醸造酒、蒸留酒の原料の穀類をネズミの害から守るため、猫を飼育している酒造家もいるそうです。同じ日本酒でも、米という穀類が原料になっています。(ただし、当社は蔵内で猫は飼っていません。)

なんといっても、猫と一緒にいれば和みます。日本酒を飲むと緊張が解けて和みます。猫を通して、酒を通して人とつながることもできます。ともにいるパートナーという点で、共通点があります。

そういったことを知るにつれ、蔵主自ら子供の頃から猫を飼っているほどの猫好きと相まって、猫を題材にした日本酒を世に出したいとの思いが日増しに強まっていくようになりました。

2016年8月に第一弾の「SHIRONEKO純米吟醸酒」「HACHIWARE純米酒」を発表。かわいく奇抜なデザインが評判を呼び、全国から問い合わせを頂いており、Instagramでも「インスタ映えする」と話題です。

特に猫好きで日本酒好きな方に向けて、この商品がよきパートナーになることを願います。

※猫好きの方以外でも、20歳以上であればおいしくお楽しみいただけます。
※猫ちゃんを含め、動物には決して飲ませないで下さい。人であっても、その人に合った飲み方でおたのしみ下さい。

 

お問い合わせ、ご用命はこちらへ TEL 0748-22-0001 平日9:00~17:00

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